エバー航空ビジネスクラスBR272搭乗記。機内食やラウンジも。

ANAのマイルを利用して、エバー航空ビジネスクラスに搭乗しました。便名は、BR272(77W/777-300ER)で、マニラ→台北の便でした。エバー航空ではビジネスクラスのシートをロイヤルローレルクラスと呼んでおり、今回はそのシートに乗った感想や機内食・サービスなどについて搭乗記としてブログにします。

また、マニラ空港の様子やラウンジなどについても少し解説していきます。

目次

マニラ空港でのチェックインから空港ラウンジまで(マニラ→台北)

今回、フィリピン・マニラから台湾・台北へ移動する際のビジネスクラス搭乗機です。マニラ空港に到着したところから書いていきます。

私は、マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)は初めて利用しました。首都の空港ですが、全体的に古い印象を受けました。

後で知ったのですが、マニラ空港は最悪なワースト空港として有名らしく、ターミナル間移動が不便であったり、治安も良くないとのことでした。私はそういった印象は持ちませんでしたが、雰囲気は確かにあまり良くなかったので納得でした。

早速エバー航空のチェックインカウンターを探すと、とんでもない長蛇の列でした。これは、、、と思っていると、係員の方が搭乗クラスを聞いてくれて、ビジネスクラスと伝えたら、めっちゃ空いている誰も待っていない搭乗手続きカウンターに案内してくれました。

エバー航空・・・ステキ・・・

マニラ空港のチェックインカウンター
通常のチェックインカウンターは長蛇の列

マニラ空港にANAラウンジやエバー航空会社系ラウンジはある?

マニラ空港には、残念ながらANAラウンジやエバー航空専用のラウンジはなく、共通の空港ラウンジPAGSSがあるだけです。このラウンジに関する詳細は別の記事で書きたいと思いますが、一言で言うと、全然良くなかったです><

とにかく、狭くて、ゆったりできる席もあまりなく、飲食物も豊富ではありませんでした。

マニラ空港の航空会社ラウンジ

エバー航空ビジネスクラスBR272(77W/B777-300ER)の座席・シート

エバー航空のビジネスクラスに初めて搭乗しました!今回は、B777-300ER(77W)のロイヤルローレルクラスという名のビジネスクラスに搭乗しました。マニラから台北便にも関わらず、日本語がお話しできるCAさんもいてビックリしました。

77Wの座席シートは、1−2−1の構成になっていて、私は友人と真ん中の2席のシートに座りました。真ん中のシートは双方の座席が少しだけ真ん中を向いています。

ビジネスクラスを友達と利用する場合、結構、コミュニケーションが取りづらかったりするのですが、このシートは直接すぐ顔を合わせたりすることはできないものの、同じ方向を向いているので、少し前に行って話したりはしやすかったです。

エバー航空77Wビジネスクラスの座席配置図

フライトは、2時間ちょっとなのですが、フルフラットシートでとても快適です。ANAの場合、短距離路線だとフルフラットではないケースが多いので、とてもありがたかったです。

そして、ヘッドホンが高性能でノイズキャンセリング機能がついています。薄型化・軽量化されたヘッドホンにノイズキャンセリングがつき、機内の騒音やエンジン音などを効果的に抑えてくれます。

エバー航空のヘッドフォン

窓際のシートは、窓に向いており、通路の席とは視線がぶつからないような配置です。今回は友人と二人で乗った搭乗記ですが、いつかは一人で優雅に窓際で座ってみたいものです。

エバー航空ビジネスクラスのシート全体像

座席はフルフラットにもなりますが、細かい座席調整が可能です。正直、ボタンが多すぎて、細かい操作はほとんどしませんでした。笑
ディスプレイは角度を自由に動かすことができました。

機内食は、ビーフステーキでした。これまで食べた機内食でもトップクラスに美味しかったです。ドリンクはもちろん、ソフトドリンクからアルコールまで豊富に用意されており、私はハイボールをいただきました。

ちなみに機内食は、事前にオンライン上でリクエストができます。私は魚が苦手なので、事前にビーフステーキをリクエストしていました。事前リクエスト限定の機内食もあるので、あらかじめネットでオーダーされることをオススメします。

エバー航空の機内食

そして、CAさんのサービスも丁寧で、日系の航空会社に乗っているような気分でした。今回は、2時間ちょっとのフライトでしたが、このクオリティであれば、長距離線でも利用したいなと思いました。

エバー航空では鼎泰豐の機内食も食べられます!次回は鼎泰豐を食べてみたいです!

これまでマイルで行くときは、ANAにこだわってましたが、今後はエバーも選択肢に入れつつ旅行したいです!

エバー航空のビジネスクラス航空券はどうやって取ったの?

今回、マニラから台北に行くにあたっては、ANAのマイルでスターアライアンス系列のエバー航空を予約して取りました。

私は通常、なるべくマイルを貯めてそれを交換して航空券をゲットしています。マイルがない場合には比較系のサイトなどで購入します。

海外航空券は、ホテルほどサイトによる料金の価格差はあまりないため、どこのサイトで航空券を取っても大きく変わらないところもあります。ただサイトによる価格差はあまりないものの、航空会社によって価格はもちろん大きく異なるので、価格を重視したいなら一括比較ができる航空券サイトで購入するのが良いとは思います。

価格だけならLCCが良いと思いますし、ブランドにこだわるなら日系や中東系のエアラインも見逃せません。

いずれにしろ、そういった航空会社を一括で比較できるようなサイトは以下あたりです。

Skyticket・・・航空券の最大手だと思います。運営会社も日本の上場企業なので比較的安心です。
エアトリ・・・IKKOさんでお馴染みの会社です。自社負担で最安で出してくれていたりするケースもあります。
楽天トラベル・・・楽天は海外ツアーのほかにも海外航空券単体で買うことも出来、ポイントもつくのが嬉しいです。

海外ツアーパッケージは、ホテル・航空会社にとっては、それぞれの価格を隠せるメリットがあります。そのため、時々ツアー商品で安く販売されているケースもあります。

私は大抵、楽天トラベルで買うケースが多いです。電話窓口があるのと、ポイントがつくためです。海外航空券がらみでトラブル起きた時に電話できるのは少しありがたいです。

ただ、特にこだわりがなければ最大手のSkyticketあたりで購入したりしても良いと思います。

ホテルは世界中に無数にあり、旅行会社やサイトによってはホテルと一部独占契約や付き合いなどでサイトによって価格差を出したりします。そのため、いろいろなサイトを見るのが良いと思います。航空会社の数は限られており、ホテルほど旅行会社との繋がりや契約も少ないため、サイトによる価格差は少なめです。

海外での通信手段は何を使っているの?

海外旅行では、airaloをよく利用します。ただ、地域や滞在日数などによってどういったものを利用した方が良いかは異なってきます。海外通信で最もお得なサービスなどは以下のブログでまとめているのでよかったらご覧になってみてください。

まとめ エバー航空ビジネスクラスBR272(77W)搭乗記

今回、初めてエバー航空77Wのビジネスクラス(ロイヤルローレルクラス)に乗りましたが、控えめにいっても最高のサービス、シート、機内食でした!今回、搭乗記を書きながら色々と思い出せたのも良かったです。

ANAのマイルをお持ちでエバー航空77Wに乗ろうか迷っている方がいたら、その後押しをしたい気持ちです。エバー航空がスターアライアンス系で良かった・・・!

ただ、マニラ空港のラウンジはほんと微妙だったのが残念ですが、こればっかりはエバー航空の問題というわけでもないので仕方ないですね。

ちなみにその後は、台北からANAで帰国したのですが、台北のラウンジ情報は以下でまとめていますので、良かったらご覧になってください。

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